神田大嗣(Kanda Hirotsugu) 

1980 生まれ

2002 職を転々としながら各地の農家をまわる

2006 地元、埼玉の地方議員の秘書をやりながら農業を学ぶ

2008 農家として独立(お金がなかったので肥料や農薬を買えず、有機農業へ)

2010 少量多品目(50種類くらい)をやめ、サトイモ・サツマイモを集中して作る町の農業塾を主宰する

2012 認定農業者になる

2014 海外へ輸出検討のため、シンガポール・マレーシア・インドネシアで商談青年農業経営士に選ばれる

2015 サツマイモ栽培をやめてネギ栽培にシフト

2016 サクランボ栽培開始。このころ、土壌分析を取り入れ、土壌検査をすべての畑で実施

2018 指導農業士になる。神田大浦農場を正式な屋号として有機JAS認定を受ける

2020 ネギとサクランボ栽培の二本立てで営農。ズブの素人から始めた農業でしたが、今では地域の農家から頼られる存在になりました。まわりがみんな年をとったのですね。

ほんとにいろいろやってきました。井戸掘り、農機具の修理、新しい農機の開発、役所との折衝、資料作り……はたまた地デジのアンテナ設置や、屋根や風呂の補修まで(笑)、、

また、農家になりたい人たちの面倒もすでに20人近く面倒を見てきました。当の本人が、農家だけで食べていくことが出来ないのに……

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