若狭利男

大学で量子論を学び、SE の仕事に就く。最初は産業ロボットの開発・制御の仕事をし、その後プラントのエンジニアリングを行うようになるが、生来の病弱さと仕事仲間たちが健康を害している姿をみて、職場を辞めフリーで SE の仕事をしながらカイロプラクティックの学校に入る。

■ 身体とのかかわり


子供のころから病気がちだったこともあり、10代のころから食養・マクロビオティック等を実践し、現在はメガビタミンとケトジェニックを取り入れた食事を推奨している。
各種古今の健康法を実践・模索しているなかで平成元年に三大ボディワーク(身体教育)の1つといわれるフェルデンクライスメソッドに出会い、日本での最初の教師養成コースを2000年に卒業し、現在、日本フェルデンクライス協会の理事として活動している。


また、同時期に上海から来日していた兪棟梁老師から9年間に渡り陳式太極拳の指導を受ける。


2011年から、コンラッド氏とともにハーモニー体操のトレーニングコースの指導を開始し、ハーモニー体操の技術顧問となる。

他に、イーマサウンドのシニア・プラクティショナーとしても活動している。

■ 瞑想について


10代でインド・ヴェーダの流れをくむ TM(超越瞑想)を学び、1983年に米国 M.I.University にて上級瞑想者を7000人集めて行われた瞑想実験に参加した。その後マハリシ・ヨギラジと呼ばれる聖者からクンダリニーヨガの指導者の資格を得、現在もカルキと呼ばれているインドの聖者の下で修行しつつ ZOOM や YOUTUBE 等を使って国内外へ向けて各種瞑想会を行っている。

1人ひとりの内的な平和から世界の平和が始まると考えていて、農場舞台の活動から、多くの方の心身の健康を回復・増進させることを模索中。

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