コロナ日誌 5日目-一言で言えば寝ている

多くの皆さんからご心配の声を頂戴しました。ありがとうございます。

5日目:一言で言えば寝ている。

朝:37.1

昼:36.3

夜(なう):37.5

味覚・嗅覚障害なし


<目覚めまで>

腰の痛みと、背中の痛みに七転八倒
しつつ夜を過ごした。

昼間はまだ動いているので(ベッドの上とはいえ)大丈夫だが、夜寝る時間が苦痛だ。

「寝返りをたくさん打ちましょう」といつもレッスンの時に話しているが、自分の寝返りのバリエーションの少なさに辟易する。

痛みと意識が朦朧とする中で、この痛みは創造力の欠如が問題なのだと思った。。。。気がする

ふと甥っ子はどうやって寝てたかな・・・と考えて真似し始めたら、痛みがかなり楽になった。

僕の寝返りは2次元、子どもの寝返りは3次元だ。

(布団の縦横、スペースに囚われていない)


さらに布団の縦横の概念に縛られていたし、布団というスペースに発想が閉じていた。

さらに敷布団・掛け布団の役割を前提とした寝返りしか打てていなかった。真夜中の天啓だった。

(掛け布団も敷布団もない)

<昼間>

呼吸器系に何かトラブルが起きるのではないかと心配だったため、

暇を見てはハミングをして過ごす。

初めは全く音が出なかったが、何時間かしているうちに小さな音も出るようになってきた。

Aさんに連絡をしてみると、

・味覚が少し戻ってきた気がする
・咳が止まらない

そうだ。僕にはその症状はない。

息苦しい感じもなく、咳も出ないが、、、今のところゼロ、、、だけど、ずっと寝ていると胸を詰める癖があるのだろう、声が出にくくなる。。でもそれもハミングを続けていたら良くなってきた。。。


ハミングのレッスンは、フェルデンクライス・メソッドを日本に持ってきた安井武先生のオリジナルだ。(僕の知る限り)

このレッスンはもっと広まってほしい。天国の安井先生、お任せてください! ←思い出したように今書いたが、実際すっかり忘れていた。。。恩知らず。


腰が相変わらず痛く、立ち上がろうとすると、気を抜けばぎっくり腰になりそうな感じ。

再び、妹に甥っ子の寝姿の写真を送ってもらって参考にした。

足を高く上げて腰の下に布団を適当に入れると痛みがなくなることに気付いた。↓こんな感じ

(子どもはよくこういう姿勢をとる)


とにかくデジタルの画面を観たくない。紙の本なら読めそうだが、デジタルの文字はめまいがする。

久しぶりにスマホを放置している。


会計の準備のためちょっとだけ外出。薬局にもついでに寄った。

マイアルコールボトルを持って、必要最小限のところにしか触れずにいましたよ。

しばらくぶりに立ち上がって歩くと、街には元気な人たちが溢れていて癒された

暑さで倒れそうだが、腰は大丈夫そう。

クラスの人たちや、ネパールの人たちと連絡を取る。どうやら問題はなさそうで、ホッとした。

クラスの取りまとめをしてくださっている皆さんに改めて感謝・・・

<5日目>

色々書いたけれど、要は、寝て過ごした。

保健所からの電話はまだない。

濃厚接触者と思しき人たちへ独自に連絡できる人ばかりではないだろうから

(僕は幸い、一日数時間、頭がまともになる瞬間がある。体調が悪ければ無理)

この間に広がることは容易に想像できる。残念ながらまだまだ感染者は増えるだろう。

2 COMMENTS

東谷知佐子

やっほぉ!
こちらでは初めまして。

熱は高くなくても、しんどそうですね。
ワクチンの副反応でさえ、丸一日起きられなかったからなぁ…

しっかり養生して、早く良くなってくださいね。
もともと身体のしっかりしてる人だし、大丈夫と思ってます。

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です