コロナ日誌 6日目ーヒフが痛い

6日目:

朝:37.3

昼:37.7

夜(なう):37.5

・味覚・嗅覚障害→なし

・食欲→なし

・呼吸器系の障害→なし

・カラダの痛み→ほぼなし

・皮膚の痛み→厳しい

・保健所からの連絡→なし


<目覚め>
感染後、初めてぐっすり眠れた気がする。

カラダの筋肉痛のような痛みはほぼなくなった。


<昼間>
一方際立ってきたのが、皮膚の痛みだ。

話に聞いている帯状疱疹の痛みに似ている気がする。

チリチリチリチリ?

ピリピリピリする。ずっと痛い。

何かが触れたら痛い。

日焼けした後の肌のように、ヒリヒリする。

顔なんかは全く痛くないが、一番痛いのは頭皮。

髪の毛の数だけ細かいピリピリがあるようだ。

枕に触れるだけで痛い。

それからお腹。そして腰のあたり。


おもしろいのは、同じようなピリピリでもカラダのどこで感じるかで、

心への影響が違う点だ。


頭皮のピリピリは不快感。イライラ、怒り、そんな感じと繋がっている気がする。

これに対して、お腹は焦燥感・不安感みたいなもの、

腰の後ろのあたりは、もっと単純に「痛い」って感じ。

もうひとつ、この皮膚のピリピリは、思い返せば、最初の時からあった。

火曜日(7月3日)くらいから。

でももっと気になる痛みが他にあったのと(筋肉痛)、

自分に馴染みのない感覚だから意識できなかった。

数日間の遅れがあるのだな、とおもしろく思った。

(おもしろくない。痛い)

(7月28日に家を訪ねてしまった)



ネパール人のキソルさんから、娘さん(7ヶ月)が熱が出て病院に行ったと連絡があった。

赤ちゃんはすぐに熱が出るとはいえ、嫌なタイミングだ。

病院に電話して結果を聞いてほしいと言われたが、もう病院は終わっている時間だ。

PCRもやったそうなので結果は月曜日か?


起き上がれる時間がありそうだったので、

お手伝いしている保育園のニュースレター作成に取り組んだ。

保育園の人は優しいからいつでもいいと言ってくれるが、

この後症状が悪化するかもしれないから今のうちにやっておかなければ。

相変わらず岡田園長の文章はジーンとくる。

どこに話が行くのだろうかと思ったが見事な締めくくりだ。

保育園へのご支援お待ちしています。

命を張って仕事をしているのだから、3倍くらい待遇がよくなってもいいと思う。

(ニコニコ保育園ニュースレター最新号の一部)


やっぱり画面の文字を見るのは苦痛で、ぐったり倒れた。(昼寝か?)


<夜(なう)>

Aさんから連絡が来て、世田谷区から「パルスオキシメーター」が届いたという。

食料も届くはずだったのに、まだだそう。(東京都から食料が届くらしい)

https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/iryo/kansen/corona_portal/shien/zitakuryouyouhandbook.html



僕のところには、保健所からの電話もまだないと言ったら驚いていた。

本当に手が回っていないのだろう。きっと現場の職員の皆さんは必死だと思う。

コロナになっておいてなんだけど、オリンピックやってる場合か。

(こうなったらしまっていくしかない)



<6日目>

・今日は熱が出ていた。特に文章を書いたりした後は酷かった。

・保健所からの電話はまだない。

・感染後、接触者と思しき人たちは、今のところ無事そうでホッとしている。

・コロナは比較的軽症だと思われるがそれでも辛かった。

・これは誰にも味わってほしくないし、10日も2週間も自室に篭りきりでは、体力も落ちる。

 クラスの高齢者の方がかかっていたらと思うとゾッとする。

・潜伏期間の恐怖については何度でも言いたい。どこまで自分の(感染の)影響が及んでしまうのか・・・

 連鎖倒産みたいなものだ。責任が取れない。

・7日目から10日目が、このまま回復するか重症化するか、の分かれ目だそうなので気が抜けない。

 しまっていこー!

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