コロナ日誌12日目ー東京都から物資が届く

昨日に引き続き、平熱。36.1

四六時中測り続けていた体温計ともおさらばする日が近づいてきたようだ。

午前中に保健所から電話。

昼過ぎに東京都からの食料が届く。

これは本来、自宅から出ないで過ごすためのものだ。

苦しさが消え、出歩くこともできるようになった時に届くのは、もちろん間が抜けていると思う。

(パルスオキシメーターは届かなかったが、友人がすぐに送っておくれた)

僕も何度か食料を買いにスーパーに行ったりもした。


小池さんを選んだのは都民だから仕方ない。
でも小池さんにもどうしようもないのかもしれない。

日本はしがらみが強くてオペレーションが末期を迎えている組織がきっと多い。

そこに対してトップがやれることはあまりないのかもしれない。

長く続いている組織はどこも同じような状態だろう。


日本はそういう国になってしまったのだ。

かろうじて現場の人たちの真面目さと優秀さとで持ち堪えている、そんな気がする。


それはそうと、

同梱されている食料を見ていると、いろいろなことを考えてチョイスされたのだろうな、と思う。


・蕎麦はアレルギーのある人もいるからうどんなのかな

・小麦もアレルギーが増えてるから小麦を使わないパスタなのかかな

・歯の悪い人のために歯茎でも食べられるものが入っている

・食欲がどうしても湧かない時にチョコだったら食べたい時もあったなぁ


フロイデさんが行っているフードパントリーの現場を見せてもらっているから、

この仕分け作業がどれだけ手間のかかることか想像がつく。
ひとつひとつ手に取って眺めていたら涙が出てきた。

さて、明日も熱が上がらなければ、明後日からは外出できるようになる。

2 COMMENTS

いしだのりこ☆

今日も平熱でよかったです。

なんだかどこもかしこもチグハグなことばかりが起こっていて、どうにかならないのかと思うことばかり。

コンラッドさんが流した涙。。複雑ですね。

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日高晴美

良かったー
心配したよー、涙が出てしまったよー
夫と二人でほんとに心配しましたよ。
ここまで来れば、大丈夫ですよね。良かったです。ほんとに良かったです。

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