コロナ日誌その後・・・回復しました

ご心配、ご迷惑をおかけしましたが、無事に回復し、あとは体力を戻すばかりという状態です。

2週間まるまる寝込んでいるとこんなに体力が落ちるのか、と驚くくらい、少し動くだけで疲れ、筋肉痛になります。

今は、抗体ができて最強になった・・・という実感はなく、街を歩くとまた感染するのではないかとビビっています。

心配していたネパールの人たちの間で、コロナの話が出てきていて(僕から感染したわけではないです)、1名は超軽症、1名は呼吸器をつけている状況、もう1人はPCRを受けたら陰性という状況です。

ここぞという具合に、アルコールを届けたり、病院に送ったりしていましたが、PCR陰性でインフルエンザだったと聞いた時には、病気はコロナだけではないのだと当たり前のことに冷や汗をかきました。


抗体ができたとは言っても、株が違えば感染するという話もあったり、抗体ができたとは言ってもそれは3ヶ月程度の話だという話も聞きます。


ネパールの友人のように超軽症で済む人もいる一方、重症化する恐れも一定の割合である、問題は自分がどちらに入るかの分からないという、なかなか厄介なウィルスですね。

また当事者になってみて、ニュースなどでは伝わってこないニュアンスみたいなものがあって、それは、少なくとも東京に関しては、感染後悪化したとしてもまともな医療は受けられないんだろうなということでした。今思い返せば怖いことです。

保健所の方の話し方や、病院とのやりとりーー検査翌日の「陽性です」という電話以外、一切、医療的なアドバイスがなかったことーーで実感したことでした。

またそういう状況でも、オリ・パラが開かれていく日本というシステムに対する不信感は諦めとなり、国に寄りかからず、人間関係をしっかり作っていくということで生き延びるしかないという覚悟を決めました。

考えてみれば、ネパールの友人たちや、アルゼンチンのダンサー達が当たり前にやっていることですが、「日本は」大丈夫なんじゃないかという甘えが自分の中にありました。


いよいよ、これは農場舞台の出番だなという感を強くしました。

さまざまな専門家が生活実感を中心に据えて、協力して生きていく、そんな場を作っていきたいと思っています。


改めまして、ご心配いただいた皆様、ありがとうございました。

また仕事のことなどでご迷惑をおかけした皆様すみませんでした。

4 COMMENTS

黒田真一

コンラッドさん、快気されて良かったです。今回見えてきた医療体制の欠陥は、本当に不思議で理解不能です。確かに、自分たちで助け合い守り合うことの大切さを感じます。

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日高晴美

回復されて本当に良かったです。少しの間でも音沙がないと、症状が悪化したのではないかと心配でした。

どうぞ、無理をされませんように、しっかりと養生されてから復帰してくださいね。良かったです

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永田美千代

回復おめでとう㊗️ございます。
良かったです〜
リアルなコロナレポート、興味深く読みました。
2週間動けないと、体力激減しますよね〜
まぁ、若いから回復も早いかと思いますけど。

ずーっと雑草と共生していた(放置ともいう)庭で、雑草が土を良くしてくれていた事に気付いて驚いています。循環の中に仲間入りさせて貰ってる感じが楽しいです。
農業は未知の世界ですが、これからの発信も楽しみにしていますね。

とりあえず、ゆっくり復帰してください。

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原奈美

こんばんは。
回復されて本当によかったです。
毎日、ご様子どうかなぁと心配でした。
(>_<)

体力戻られるまでご無理なさらず。

毎日食べている野菜なのに、どのようにできて、私達の手元までくるのかは全くわからないので、
農業の発信も楽しみにしています。(≧∀≦)

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