2021.9.27 お願い〜農場に遊びにいらっしゃる時に、お土産は・・・

コロナ禍でフードパントリー

2021年6月7日

荒川区の「フロイデ~ふれあい食堂~」さんの活動に参加しました。その様子を書きます。

5/25(火)

打ち合わせ@毛呂山さくらんぼハウス

参加者:フロイデの櫻井さん・青樹さん・神田・ドキ・Konrad

6/7 (月)

フードパントリー@峡田ふれあい館

フードパントリーは、様々な事情で生活に困っている家庭に食料を提供する活動で、フロイデさんというチームが、呼びかけ指揮をとって行われました。フロイデさんは子ども食堂に取り組んできた団体です。

・コロナ禍では、人が集まれない(集まって食事をする事ができない)

・しかし、食料に困っている家庭はあるはずだ

・食料をくばる事ならできるのではないか? ということのようで、人づてに声をかけていただきました。

一般社団法人「農場舞台」は、昨年夏頃(正確には2020年8月)から、毎週会議を重ね、農業を取り巻く状況がどういうものか、そしてどうあるべきか話し合ってきました。具体的に目指す方向が決まり、今回のフードパントリーへの参加が、その第一歩でした。

「遂にこの日が来ましたね!」野菜を提供してくれた旬農園の三好さん、さくらんぼを提供してくれた神田さんも嬉しそうでした。完全に土を落としてしまうと鮮度がどんどん落ちてしまうので、フロイデさんに相談の上、野菜の保管方法を決めました。

16時、野菜を持って峡田ふれあい館に到着すると、みなさん、仕分け作業の真っ最中。10名くらいの方が大量に集まった食料を手際よくビニールに詰め込んでいました。

残念ながら僕はここで次の用事があったので会場を後にしましたが、フロイデの櫻井さんから丁寧なお手紙をいただきました。

最初の打ち合わせから実行まで2週間というスピード感、この調子で農場舞台はどんどん進んでいきたいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です