ベンツ農園と一緒にデコポンを育てませんか?

多様性に支えられ、多様性に振り回される日々・・・


本当に刺激的な状況が続くとブログを書く間がない・・・これは矛盾だ


このところ、農場舞台は本当に激動期をくぐっている。

事業が動き出そうとし始めている。

すると、これまでのように、さまざまなリズムとペースの人の集まりは、
どこにペースを合わせるか、ということでごった返す。


「8時30分に改札前のまめの木で待ち合わせね」

となれば、早起きできない人は置いていかざるをえない。


・・・・と言うのは簡単。

置いて行かれた人は寂しい思いをするのではないか?
置いていった側はそこにためらいはないのか?


そんなことを大真面目に議論しつつ、

しかし世の中のリズム(締め切り?)には合わせなければならない。



ところで
ロシアーウクライナ情勢・・・

こういう通常とは違う動きが起きた時に、農場舞台は威力を発揮する。

農場舞台の金庫番、EIJI HAYASHI。

EIJI HAYASHIは、満州事変の年(昭和6年)に生まれ、
日中戦争(6歳)、太平洋戦争勃発(10歳)と敗戦(14歳)、
ハーモニー体操誕生(78歳)を経験している。

何やら独自の見解があるようだが、
確定申告を今年も数社から頼まれたと、
今はてんてこまいだ。

EIJI HAYASHI の見方をここでも紹介するので、
楽しみにお待ちいただきたい。


何が言いたいかといえば、多様性は、混乱した時には本当に強いということ、

しかし多様性のせいで混乱すること、この狭間で農場舞台は揺れ動いている。


多様性から逃げないー21世紀の日本はこの態度から生まれる、という意気込みでやっている。


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