ベンツ農園と一緒にデコポンを育てませんか?

安藤博幸(Ando Hiroyuki)

*会社をやめたことをまだ家族に話していないためイラストで失礼します


1969年、北海道生まれ

【学生時代】

学生時代はずっと北海道で過ごしており、球技全般(特にテニス)とスキー等のスポーツが好きで、大学は麻雀をよくやっていました。

【就職】

特に何かやりたい仕事とかは無く、都会に憧れがあり東京の会社に面接。しかし企業の面接を2回落ちたこともあり、東京を諦めw、大学教授が勧める群馬の企業を面接、何とか拾ってもらって就職しました。群馬に来て長期間住むことになるとは、全く思っていなかったです。


【サラリーマン時代】

某企業(自動車の部品メーカー)のサラリーマンを26年やってきたのですが、サラリーマン時代は、人に使われることが苦手なのと仕事の自由・目新しさが無く、つまらなさを感じていました。これと言ってやりたい仕事がある訳ではないのですが、お金を稼げる仕事で自由な時間を得たいと30代から考えていました。サラリーマンから抜け出したいと思っていましたが、辞めると生活に困るので辞める勇気が無いことや、次の仕事を何にするか見つけることが出来ず、悶々とした長い時間を過ごしていました。😫

【独立・起業】

そんな中TVでたまたま太陽光売電事業が紹介されていて、この事業やってみたいなあーと思って、ネットで調べた不動産さんに土地の問い合わせたら、すぐに土地と太陽光の施工業者紹介してくれました。(運が良かったです!)金融機関に行って融資がOKになったので事業をスタートしました。

仕事が休みの時に創業セミナーに参加したりして、徐々にサラリーマン以外の人脈が出来てきて、話も合うので楽しいし、精神的に暗かった生活に徐々に希望の光が見えてきた感じでした。

そんな中、関さんに出会って事業の話やアイデアが新鮮で面白く、旅行に毎週行っているとの話に驚き、私もサラリーマンを辞めて独立してお金を稼いで毎週旅行するにはどうすれば良いか、と強く思うようになりました。

学校ではお金の勉強や起業の勉強は教えてくれないし、親はサラリーマンなので独立に対するバックボーンが無く、独立の準備はしていたものの、サラリーマンを辞める決心するまでには、かなり時間がかかりました。

会社を辞める前は生活大丈夫かな?とか、凄い恐怖が襲ってきて、会社を辞める不安を消すために本やYOUTUBEで勉強をしたり、仲間からも独立の助言をもらって、2年前にようやくサラリーマンを辞めることが出来ました。

現在も太陽光事業関連で事業を継続進行中です。サラリーマン時代と違って、自分の好きな時間で仕事を選択出来ている自由や、仕事自体も取捨選択出来る状況を喜んでいます。太陽光事業に関して専門性を持っていない私が(^-^;)太陽光事業が成り立っているのは、ひとえに周りの方の縁のおかげだと思っています。

【今後】

長年の希望だった自由な時間を得られてホントに良かったのですが、何も挑戦しないとこれもまたつまらない人生になるので、仕事は年を取っても身体が動くまでやっていきたいと思っています。もう少し今の太陽光事業を発展させたいし、他の事業にも挑戦したいと思っていますし、色んな土地に旅行をしながら仕事が出来るのが理想です。

お客さんや関連会社等の周りに喜ばれて、互いにWINWINになる事業を推し進めていきたいです。事業が儲かれば経済を回すことが出来るので社会貢献になるし、さらに自分と周りの仲間と一緒に楽しく仕事が出来れば、人生の本望と考えています。

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